校章・校歌

校章・校歌

 

 

 

相模丘中学校の校章は、昭和24年5月23日に制定されました。

桑の葉を様式化したもので、三枚の葉には、それぞれ「努力」「根性」「友情」の意味が込められており、当時の人々が中学生に託した願いがあります。図案の決定にあたっては、生徒から「地域産業の中心が養蚕業であり、木の葉をデザインするなら桑の葉が良い」という意見があったといいます。

 

 


 

 校歌 

 

 

 

校歌に込められた想い
      
本校の校歌は、昭和26年11月21日に制定されました。

当時第2代校長であった佐藤勇先生が、作詞を加藤武雄氏に、作曲を佐々木章氏に依頼し、誕生したものです。
「相模川に潤された恵み豊かなこの土地。そこにひそむ素朴な美しさと大きな夢。この学校に学んでいる者、また学んだ者が健やかに大きな夢を育て、ただ己の力を恃んで明るく、人生を生きていってほしい。」
学校の繁栄とともに、何時の代までも末永く愛唱されるよう熱い思いがこめられている本校の校歌です。

 

 

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更新日:2023年08月01日 10:10:43